東京都青少年条例改正案について簡単なまとめ

東京都青少年条例改正案について簡単なまとめ

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詳しく知りたい方や興味を持った人は是非国民が知らない反日の実態にあるコンテンツの一つである東京都青少年条例改正案の正体をお読みください。

ここでは簡単に危険な所を抜き取ってまとめてみました。

東京都青少年の健全な育成に関する条例改悪の中身
「番外その22:東京都青少年保護条例改正案全文の転載: 無名の一知財政策ウォッチャーの独言」にこの条例改悪案が全文掲載されているので、参照されたし。
http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-cbc1.html

この条例改悪の内容を要約すると、

利用者と事業者から無意味にテラ銭を巻き上げることのみを目的とした携帯電話の推奨制度の導入(第5条の2)
児童ポルノを理由とした根拠なく曖昧な定義に基づく創作物(図書類又は映画等)の有害図書、不健全図書指定対象への追加(第7条第2号、第8条第1項第2号、第9条の2第1項第2号)
青少年の情報アクセスを超えて一般の情報アクセスに多大な制限を加えることになるだろう、1年間で不健全指定を6回受けたものに対する東京都による必要な措置の勧告・公表の導入(第9条の3)
都民は児童ポルノをみだりに所持しない責務を有するとする児童ポルノ所持の違法化(第18条の6の4。ただし、罰則はなし)
児童ポルノを理由とした曖昧な定義に基づく東京都に対する保護者と事業者に対する指導・調査権限の付与(第18条の6の5)
親から子供の監督権を奪い、子供の情報アクセス権・プライバシーを無視する形での携帯電話フィルタリングのほぼ完全な義務化と、携帯電話フィルタリングについての東京都に対する携帯電話事業者への勧告・公表・調査権限の付与(第18条の7の2)
青少年のインターネットの利用についての行政機関(想定しているのは主として警察だろう)による東京都への通報制度の導入と東京都に対する保護者への指導・調査権限の付与(第18条の8)

という、 表現規制、ネット検閲のオンパレード である。

国民の反対意見を無視!!
この条例案改悪の前段階である、第28期東京都青少年問題協議会答申に対して、パブリックコメントが行なわれました。
そのパブリックコメントには、計1581件の意見が全国から寄せられました。
うち、賛成意見が1割に満たない(http://twitter.com/mangaronsoh/status/7733541027)。
つまり、9割以上が反対意見だったのです!!

(パブコメの賛成意見、反対意見の概要および都の見解については、 http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2010/01/40k1e102.htm を参照してください。)

また、このパブリックコメントに対する反対意見には、出版業界団体からも強い反対意見が送られました。
それにも関らず、この反日条例案は、そのまま危険な状態で提出されました!!
つまり、 多くの都民、いや国民の反対意見を無視してこの条例改悪が強行されたのです!!

こんな暴挙が許されるべきでしょうか!?

他の都道府県でもこういった動きがある
東京都青少年条例改悪案が継続審議になったのにつられるように大阪府、京都府などで同様の動きが出てきたのです。
この都道府県にお住まいの皆さん、どうか府議会、県議会に反対意見をお願いします。
作者に許可も取らず勝手に作品を取り上げて堂々と批判した副都知事
猪瀬直樹副都知事は、「チャンピオンREDいちご」に連載された小学生と結婚するギャグ漫画「奥サマは小学生」を引き合いに出し「このような過激な表現物を誰でも入手可能な場所に置くべきではない」と論じました。
しかも、放送きない箇所を付箋で隠し、 作者に許可も取らず大人が小学生相手にいかがわしい行為を行っているシーンがあるとして堂々とテレビでさらしました。
この態度は何なのでしょうか?

東京都が9割の反対意見のパブコメを黒く塗りつぶした!!
われわれの大事な民意であるパブコメを黒く塗りつぶして隠蔽してまで反対意見は誤解だと東京都は言い張っています。
賛成者はこんな人達しか居ないのでしょうか? やり方が まさにファシズムです!!

このようなファシズム的行為を皆さんは許しておけるでしょうか!?

藤本由香里氏などが議論を呼びかけるも賛成派は全員無視!!
この都条例を議論するために賛成派50人近くに声をかけたものの、規制に賛成論の者を呼ぶことが出来ませんでした。
賛成派は無視する行為をしてまでこういった法案を推し進めたいと考えているとしか考えられません。

都議会議員に抗議しよう!!
この条例の危険性について、都議会議員に緊急拡散願います!!
ただし、「売国」「反日」という言葉をむやみに使うのは、相手によっては逆効果になるおそれもありますので、ご注意ください。

また、現場でロビー活動をされている方によれば、都議のもとに無記名・発信元なしで大量にFAXが来て困惑しているとのことです。
抗議する際には、自分の氏名と連絡先を必ず明記してください!!
自分の氏名と連絡先を明記しないと嫌がらせだと誤解され、逆効果になってしまうおそれがあります!!

FAXは、受信する側にもコストがかかるので極力お控えください。
ロビー活動をされている方によれば、反対の意見を届けるには手紙が最も効果的だそうです!!
1人で大量に送ると、威力業務妨害罪に問われかねませんのでご注意ください!!


反対意見を送るときのポイント
実在する人間の「声」を有害情報とするのは明確な人権侵害に当たる。
「非実在青少年」等という造語により、さも架空のキャラクターが 青少年であるかの様な明らかな印象操作があり、中立でなければならない行政の常識を疑う。
フィルタリングや不健全図書指定による青少年に売らない・見せない点は評価出来るが、業界団体に都が「自主規制」を促す行為は不当検閲に当たり、明確に表現の自由に反し、違憲である。
「漫画アニメ等メディアが性犯罪を誘引する」という協議会の理論は、既に世界中の学会において誤りであるという結論がなされており、先日に脳神経学会も犯罪誘引説を明確に否定している。また、日本図書連盟や法務省も「犯罪を誘引するというデータは無い」と明確に否定している。
通常、不健全図書指定等を受けた場合、指定理由を都が判断するのが当たり前だが、この条例では「不健全図書に反対する場合、業界団体側が指定理由を証明しなければならない」という矛盾した条文があり、明らかに異常な内容である。
パブリックコメントで9割が反対という都民意見や、雑協・書協等の業界団体の意見を全く考慮していない。
協議員に宗教関係者がいる時点で政教分離の原則に抵触し、条例案作りの過程に問題がある。
協議員に当事者で漫画アニメの製作者等の業界団体側がいないのはおかしい。
罰則は無いが児童ポルノの単純所持を禁止しており、児童ポルノ法案等の「法令と条例の関係」から違反している。
都が都民意見を無視した上に、都民の税金を使用し、「法観点を考慮せず性犯罪誘引説を唱え規制を推進している民間団体」を支援する事自体異常である。

ラスト・ピュリファイ
「もし娯楽や表現の自由がすべて規制されたら…」というテーマで、近未来の東京を舞台にしたフリーの同人ゲームです。
今の日本は将来的に、「ラスト・ピュリファイ」のような世界になってしまいます。
一刻も早く改善するためにも、この作品を通して「表現規制の恐ろしさ・空しさ」を理解してほしい限りです。
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タグ : 民主党, 気になるニュース, 東京都, 青少年条例改正案, 改悪, 日本終了, 日本文化終了,

この記事へのコメント
4コマで分かる石原作品w
石原の黒歴史だよなw

「完全な遊戯」
http://blog.chakuriki.net/archives/51105234.html

「処刑の部屋」
http://blog.chakuriki.net/archives/51107205.html

有志は石原閣下の作品を
パロディでもなんでもいいから
マンガにして洒落でいなして
しまおう
2010/12/16(木) 19:05 | URL | H3 #Qu.O31e.[ 編集]
石原をぶん殴る漫画書いて出したいと言った某漫画家の人もジャンプは面白ければ出すと言う始末ですしねw
もっとがんがんやっていいと思う
2010/12/17(金) 07:49 | URL | 萌えもん大好き #-[ 編集]
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